ビタミンDの作用③

今日はとっても冷たい強風の日でしたね
高松空港発着の飛行機も強風のため遅れが出ていました。
急に寒くなって体調をくざないように、体が冷えなように
ビタミンDをしっかりとっていれば風邪もひきにくいです

さて、また少し間が空きましたがビタミンDの続きです。
ビタミンDは血糖調節作用があります。
血糖調節不良が病状に深く関係する低血糖症やうつ病、パニック、
統合失調症などの精神疾患、動脈硬化性疾患には
ビタミンDをよく使います。

またビタミンDは細胞の正常な分化誘導を行うので
ガン疾患、前癌状態の方には必須です。
ビタミンD濃度が低いと必ずガンになるわけではないですが、
ガンの方はほぼビタミンD濃度が低いです。

男女ともに何か1つ飲むなら
ビタミンDは最有力候補です

栄養療法医 くわじまやすこの即実践したくなる栄養療法

香川県出身。平成6年 大阪医科大学卒業後、徳島大学第一内科入局。 徳島県立中央病院にて研修、高松赤十字病院内科勤務、京都大学核医学科入局、大阪北逓信病院を経て、桑島内科医院 副院長を勤める。