おなかの調子が悪い時は ②乳製品をカット

おなかのためにとヨーグルトを食べる方が多いと思います。
そのヨーグルトが不調の原因かもしれません

乳製品は日本人は基本的には民族的には合いません。
乳糖を分解する酵素であるラクターゼの活性が低く
牛乳を飲むと下痢するヒトも多いです。

また乳製品に含まれるカゼインというタンパク質は
消化されにくく、このカゼインがアレルギーや精神症状を
おこすといわれています。

おなかだけでなく、不調の際には小麦とともに乳製品
(牛乳、ヨーグルト、チーズ)もやめてみましょう。

牛乳とバターは、別の問題があります。
乳牛です。飼育されている飼料(穀類、遺伝子組み換え)や
ホルモンの問題があります。
バターは、グラスフェッドバター(牧草牛から作ったバター)や
ギーならOKです。割高にはなりますが本当になおりたいなら
ここまでする必要があるでしょう。

繰り返しますが、ヨーグルトは、とくにカットです






栄養療法医 くわじまやすこの即実践したくなる栄養療法

香川県出身。平成6年 大阪医科大学卒業後、徳島大学第一内科入局。 徳島県立中央病院にて研修、高松赤十字病院内科勤務、京都大学核医学科入局、大阪北逓信病院を経て、桑島内科医院 副院長を勤める。